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仮想通貨パレットトークン(PLT)とは?特徴や国内取引所での購入方法を解説

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以上のような悩みを解決する記事をご用意しました。

この記事を読めば、初心者でもパレットトークンについて理解でき、仮想通貨取引所でPLTを購入できるようになります。

本記事の内容

もにゅら

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本記事の信頼性

筆者は2018年より暗号資産投資を始め7桁運用bitFlyerコインチェックBybitなど複数の取引所で投資をしてきた経験をもとに執筆しています。

パレットトークン(PLT)はエンターテイメント特化型NFTプラットフォーム「パレット」で利用されることを目的とした仮想通貨です。

NFT市場は成長産業であることから、パレットトークンは将来性を期待されています。

パレットトークンは国内の取引所コインチェックbitFlyerなどで購入可能です。

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仮想通貨パレットトークン(PLT)とは?

通貨名パレットトークン(Palette Token)
シンボルPLT
ローンチ時期2021年
開発者株式会社HashPalette
価格(2023年4月時点)¥9.89
時価総額(2023年4月時点)¥4,147,603,745
時価総額ランキング(2023年4月時点)4,314位
発行上限10億枚
IEO販売枚数2億3,000万枚
IEO実施業社Coincheck IEO(運営社:コインチェック)
公式サイトhttps://hashpalette.com/
購入できる仮想通貨取引所bitFlyerコインチェック

パレットトークンは株式会社HashPaletteによって開発された日本発の仮想通貨です。

HashPalette社が開発したNFT特化型のプライベートブロックチェーン「パレット(Palette)」の基軸通貨として利用されています。

パレットトークン(PLT)はNFTマーケットプレイス「PLT Place」での売買やパレットチェーン上でのガス代の支払いなどで利用可能です。

パレットトークン(PLT)の特徴

仮想通貨パレットトークン(PLT)には以下の特徴があります。

上記6つの特徴について順番に解説します。

日本で開発されたNFT専用の仮想通貨

パレットトークンはNFTやエンターテイメント領域に特化した仮想通貨で、日本の企業「HashPalette」社によって開発されました。

仮想通貨は海外で開発されたものがほとんどですが、日本で開発された仮想通貨なので日本人でも安心して利用できます。

「PLT Place」でNFTの売買ができる

PLT Place
(画像引用:PLT Place)

パレットトークン(PLT)はNFTマーケットプレイス「PLT Place」でのNFT売買に利用できます。

悩んでいる人

値段がPLTで表記されていても、日本円でいくらなのか計算が面倒

そのように感じる人も多いと思います。

しかし、PLT Placeの場合、PLT価格の右に日本円に換算した金額も表示されているので安心です。

通常、NFTの売買では「ガス代」と呼ばれるネットワーク手数料が発生しますが、PLT Place内でのNFT売買においてはガス代が無料になっています。

ガス代の安定化・低価格を目指している

NFTの売買にはガス代と呼ばれる手数料が発生します。

NFTの売買で最も利用されるイーサリアムブロックチェーンの場合、ネットワークが混雑するとガス代が高騰することが課題です。

パレットトークンはイーサリアムブロックチェーンの課題であるガス代の高騰を防ぎ、安定化することを目指しています。

PLTウォレットでステーキングが可能

(画像引用:PLT Wallet)

スマホからPLTウォレットアプリをダウンロードすると、手持ちのPLTをステーキングすることができます。

ステーキングとは、わかりやすく例えると定期預金のようなサービスのことです。

手持ちのPLTを一定期間、預けることで報酬を受け取ることができます。

クロスチェーン技術を採用

クロスチェーン技術とは、NFTを異なるブロックチェーンに移動できる技術のことです。

通常、ブロックチェーン上に発行したNFTは他のブロックチェーンに移動できませんが、クロスチェーン技術によって移動が可能になりました。

パレットトークンは独自のブロックチェーン「パレットチェーン」を採用しています。

パレットチェーンを利用したNFTの売買はPLT Placeで行われますが、PLT Placeは世界的には無名のマーケットです。

しかし、PLT Placeで購入したNFTをOpenSeaなどの世界的なNFTマーケットプレイスに出品すれば流動性が高くなります。

国内初のIEOで成功を収めた

(画像引用:Coincheck IEO)

パレットトークンは日本で初めてIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)を実施した仮想通貨です。

IEOは2017年7月にCoincheck IEOが実施し、コインチェックで取り扱いが開始されました。

PLT IEO1
(画像引用:Coincheck IEO)

PLTはIEO価格4.05円からスタートし、取扱い初日で約11.5倍の46.1290円にまで上昇しました。

PLT IEO2
(画像引用:Coincheck IEO)

PLTの価格の上昇は初日だけにとどまらず、その後も伸び続け2021年8月23日には最高値98.8980円を記録。

IEOの販売価格からは約24.4倍にまで跳ね上がりました。

IEOとは?

IEOは仮想通貨取引所がプロジェクトの資金調達を支援する形式で、取引所の審査を通過したプロジェクトがトークンを発行・販売する仕組みのことです。

事前に取引所で審査が行われた上で取り扱われるため、ICOなどの資金調達よりも信頼性が高いと言われています。

パレットトークン(PLT)の価格推移・チャート分析

PLT チャート1
(画像引用:CoinMarketCap)

パレットトークン(PLT)のチャートを見てみると2023年4月5日現在、9.89円で推移中です。

2022年以降、長期的には右肩下がりとなっています。

価格が下がり続けているのはネガティブなニュースがあったわけではなく、IEO直後、期待値が高まりすぎて価格が上がりすぎていたことが大きな原因と考えられます。

パレットトークンは2021年7月にコインチェックのIEOにより販売が開始されました。

販売時の価格は4.05円でしたが、その後、わずか1ヶ月で約98円にまで暴騰。

IEO直後の相場が加熱しすぎていただけと考えると現在は適正価格に戻りつつあるフェーズといえます。

パレットトークン(PLT)の今後の見通しや将来性

パレットトークン(PLT)の今後の見通し・将来性については以下の3点がポイントとなります。

上記、3つのポイントについて解説します。

NFT市場の拡大

パレットトークン(PLT)の将来性のポイントとして、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)市場の拡大が挙げられます。

NFT市場は近年急速に成長しており、アートやゲームアイテム、コレクティブルなど多岐にわたる分野で利用されています。

NFTプラットフォーム「パレット(Palette)」の活用が拡大すれば、PLTの価値も向上する可能性があります。

海外大手取引所への上場

パレットトークン(PLT)は2021年にコインチェックでIEOによる販売を開始したことを皮切りに国内の仮想通貨取引所には順次、上場を果たしています。

しかし、海外での知名度が低いため、時価総額ランキングでは4,000番台となっているのが現状です。

今後、海外での知名度を上げ、海外の有名な取引所へ上場できるかどうかが成功への鍵を握ります。

パレット関連サービスのシェア拡大

PLT Place cryptoninja party
(画像引用:PLT Place)

パレットトークンは独自のブロックチェーン「パレット(Palette)」上で利用できる仮想通貨です。

Palette Placeなどパレットのブロックチェーンサービスを利用するユーザーが増えれば、パレットトークン(PLT)の価値が高まります。

パレットトークン(PLT)を購入できる国内の仮想通貨取引所

パレットトークン(PLT)を購入するなら以下の国内仮想通貨取引所がおすすめです。

Coincheck(コインチェック)

Coincheck toppage
(画像引用: コインチェック )

おすすめポイント

  • 国内の暗号資産取引アプリ、ダウンロード数No.1
  • 月1万円から積立投資ができる
  • 500円から仮想通貨が買えるので初心者におすすめ
  • 最短10秒!スマホから簡単に仮想通貨が買える
  • 最短5分!無料ですぐに口座開設できる

コインチェックはテレビCMを積極的に放映するなど、国内では知名度抜群の仮想通貨取引所です。

スマホアプリから簡単に取引ができることから、アプリダウンロード数が国内No.1の実績を誇ります。

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bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer top画面
(画像引用: bitFlyer )

おすすめポイント

  • ビットコイン取引量6年連続No.1
  • セキュリティが安全。業界最長7年以上ハッキング0
  • 1円から仮想通貨が買えるので初心者におすすめ
  • 操作が簡単!スマホアプリが使いやすい
  • 最短10分!無料ですぐに口座開設できる

bitFlyer(ビットフライヤー)は20銘柄以上を取り扱う国内最大級の仮想通貨取引所です。

セキュリティが強固で、スマホアプリから簡単に取引できることから、初心者にもおすすめします。

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パレットトークン(PLT)の買い方3ステップ

パレットトークン(PLT)は以下の3ステップで購入が可能です。

今回はPLTのIEOを実施した仮想通貨取引所コインチェックから購入する方法を例に解説します。

上記3ステップについて順番に解説します。

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コインチェックで口座開設する

まずは、コインチェックにアクセスしましょう。

Coincheck 口座開設

トップページが表示されたら、少し下にスクロールして、新規口座開設(無料)はこちらをクリックします。

その後の流れについては、以下の関連記事で詳しく解説しています。

コインチェックに日本円を入金する

口座開設が完了したら、取引を開始するために日本円を入金する必要があります。

以下の関連記事を参考に入金を完了させましょう。

パレットトークン(PLT)を購入する

日本円の入金まで完了したら、実際にパレットトークン(PLT)を購入しましょう。

今回はブラウザ(PC)からパレットトークン(PLT)を購入する方法を解説します。

まずは、コインチェックにログインします。

PLT買い方1

ホーム画面、現物取引からPLTを選択します。

PLT買い方3

PLTの購入画面が開くので、買い板/売り板のレートを参考に、購入したい金額のレートを入力します。

続いて、何PLT購入するのか注文量を入力します。

概算見積もりが出るので、問題なければ注文するをクリックします。

これでPLTの注文が完了です。

もにゅら

最低購入金額は500円です。概算金額が500円以上になるように設定しましょう。

注文後は、注文が確定(約定)したか確認を行いましょう。

PLT買い方4

サイドメニューからウォレットの総資産をクリックします。

PLT買い方5

総資産画面を下にスクロールするとアクティビティの項目が表示されます。

取引が成約」と表示されていればパレットトークン(PLT)の購入が完了です。

もにゅら

現在のレートと乖離のある価格で注文すると成約が遅くなります。すぐに買いたい場合は現在のレート価格を入力するようにしましょう。

パレットトークン(PLT)に関するよくある質問

最後に、パレットトークン(PLT)に関するよくある質問をまとめました。

パレットトークンの開発者・運営社は誰?

HashPalette運営陣
(画像引用:HashPalette)

パレットトークンの開発・運営は日本の企業「株式会社HashPalette(ハッシュパレット)」が行なっています。

パレットトークンを運営している主要メンバーは以下の通りです。

役職氏名
代表取締役CEO吉田 世博 氏
取締役CTO林 孝之 氏
社外取締役松原 裕樹 氏
監査役遠藤 貴康 氏
プロダクト事業部 本部長尹 斌 氏
管理本部 本部長齋藤 仁和 氏

パレットトークン(PLT)の総発行数は何枚?

パレットトークン(PLT)の総発行数は10億枚です。

そのうちの2億3,000万枚はコインチェックでのIEOで販売されました。

パレットトークン(PLT)の最高値はいくら?

パレットトークン(PLT)の最高値は98.8980円で、2021年8月23日に記録しました。

2021年7月販売時のIEO価格は4.05円だったので、わずか1ヶ月で約24.4倍にまで爆上げしたことになります。

パレットトークン(PLT)はどこで買える?

パレットトークン(PLT)はコインチェックbitFlyerなど、複数の国内取引所で購入できます。

パレットトークンは元々コインチェックのIEOで販売が開始されたことから、結びつきが強く販売所ではなく現物取引ができるコインチェックでの購入がおすすめです。

まとめ

パレットトークン(PLT)は日本発の仮想通貨で、主にNFTの売買に利用されています。

2021年7月にコインチェックからIEOで販売され、ピーク時は販売価格の約24.4倍にまで爆上げしました。

NFTは今後、成長が期待される産業なので、それに伴いパレットトークンの価格上昇が期待されます。

コインチェックで口座開設をし、パレットトークン(PLT)を購入してみましょう。

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